1/26(日)中京で行われるプロキオンSで、サンライズジパングが出走する。2走前の”みやこS”では中央重賞を初制覇し、一気にダート界の主役に躍り出た。
今回は1番人気が想定されているが、果たして人気に応えることができるか考察をしていたところ、サンライズジパングの意外な弱点が見つかった。
乾いた砂が苦手!?
過去のダート戦を調べたところ、良馬場だったレースは3レースあったが、0.0.1.2 と振るわない成績。
前走のチャンピオンズCでは、理想的なポジションで最終コーナーを周ったが、直線まったく伸びずに6着という結果に。上がり3Fは37.1と、みやこSで見せた末脚は見られなかった。
今回よりメンバーレベルは高かったのは事実だが、サンライズジパングよりも前にいた馬たちよりも直線の伸びがなく、ゴールまで苦しそうに走っていた。
それ以外のレースでも、良馬場ではパフォーマンスを落としており、パワーを要する乾いた砂は苦手なのかもしれない。
馬場が渋ったらチャンス
逆に馬場が渋った場合の成績は、3.1.0.0 と馬券を外していない。
天気予報では雨が降る可能性が低いが、もし雨が降って少しでも馬場が渋るようであればチャンスが一気に広がる。
ドゥラエレーデは良馬場歓迎
同じ二刀流であるドゥラエレーデは、サンライズジパングに反して良馬場の方が歓迎だ。
良馬場の成績は、0.1.3.2 と馬券内率は66.6%
サンライズジパングと人気を分け合うことが予想されているが、良馬場だとドゥラエレーデを狙うのが良いかもしれない。


