【AJCC想定】ダノンデサイル、レーベンスティール、人気2頭の不安点

福うまニュース
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ダノンデサイルの出走で例年よりも注目されているアメリカジョッキークラブCが、1/26(日)中山競馬場で行われる。
同じ舞台のオールカマーで勝っているレーベンスティールも出走予定。その他にも、コスモキュランダや復活を目指すボルドグフーシュ、昨年覇者のチャックネイトなどが出走予定で豪華なメンバーが揃った。

ダノンデサイルが1番人気想定、レーベンスティールが2番人気想定となっているが、今回は、この人気2頭が抱える不安点について考えてみたい。

ダノンデサイルが抱える不安点

安田調教師のコメント

「春に感じていた走りとは程遠く、重苦しさが見受けられる。典さんも同意見」

戸崎騎手への乗り替わり

デビューから全てのレースで横山典弘ジョッキーが乗っていたが、今回は戸崎騎手に乗り替わる。戸崎ジョッキー自体は好調だが、この乗り替わりがどう影響するか。

初の斤量58kg

今回はデビューしてから最も重い斤量58kgを背負いトップハンデでの出走となる。
同世代のコスモキュランダは57kg、ビザンチンドリームは56kgで、この斤量差も不安点の一つとなっている。

レーベンスティールが抱える不安点

気性

この馬は気性が難しく、前走の天皇賞(秋)では道中で気の悪さを出してしまい8着に終わってしまった。それ以外のレースでも折り合いを欠くことがあり、折り合いの不安は拭えない。
今回はアウスヴァールの逃げが想定されるが、激しく競っていきそうな馬はいない為、それほどペースが流れることは考えにくい。折り合いに不安があるレーベンスティールには厳しい展開になるかもしれない。

過去のレースレベル

重賞を3勝しているが、勝ったレースのメンバーレベルが弱かったとの声も。
今回のAJCCは好メンバーが揃っており、レーベンスティールにとっては試金石の一戦となりそうだ。

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