22年の大阪杯覇者のポタジェ(牡8、栗東・友道康夫厩舎)が、アメリカジョッキークラブカップ(4歳上・GII・芝2200m)で復活の重賞2勝目を狙う。
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中664日でのJRA重賞制覇となれば、07年京都ハイジャンプのテイエムドラゴンの中573日を超える史上最長間隔勝利となる。19年に同じく金子真人ホールディングス(株)所有のシャケトラが約1年1カ月ぶりで勝利した一戦。偉大な先輩に倣い、多くのファンを驚かせる復活Vといきたい。
**一部抜粋**
netkeiba
中山は【1.0.0.2】と相性はあまり良くなく、2200Mも【0.0.0.2】と苦戦している。また、このレースの8歳の成績は【0.1.1.21】と、年齢的にも厳しい結果となっている。
もし勝つようなことがあれば、色々な意味で奇跡的な勝利となるが、今回はさすがに厳しいか。

