2016年はサトノダイヤモンド、2018年はサトノフェイバーが勝利しており、サトノ冠の馬が過去2勝している。今年はサトノシャイニングが出走予定で1番人気に指示されそうだ。3度目の勝利は目前か!?
新馬戦は良馬場ではあるものの小雨が降り力のいる馬場の中で好位追走し、直線抜き出してからは上がり1番の脚で他馬を突き放す強い勝ち方。時計は平凡ながらも、後の若駒Sで3着に入線したミラージュナイトを押しのけ、時計以上に強い勝ち方だったといえる。
2戦目の東京スポーツ杯2歳Sでは、ホープフルステークスの勝馬クロワデュノールと激しいたたき合いの末3/4差で負けてしまったが、この時の走破タイムが重賞レベルで、大器の片りんを見せた一戦だった。
今回は初の京都競馬場だが、距離や折り合い面に不安がなく、サトノ冠の3勝目を飾る準備は万全だ。


