2/9(日)東京競馬場の芝1600mで行われる【東京新聞杯】(GⅢ)、枠順発表前の指数上位馬について考察してみます。
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サクラトゥジュール
昨年このレースの覇者で、昨年同様レイチェル・キングを背に2連覇を狙っています。
レイチェル・キングはスポニチのインタビューで、「去年乗った時とこの前の競馬と比べるとさらにいい感じ。」と語っていました。
<強調ポイント>
・東京芝1600mの持ちタイムがメンバー最速
・東京芝1600mは【2.2.0.1】と好相性
・キング騎手との相性
<好走条件>
・状態面に問題なければ
前走の京都金杯は、スタートしてから後方のインで待機し、直線に向かうと一瞬の空いたスペースに鋭く切り込み、一瞬進路が狭くなりながらも力強く伸びて勝利しました。2着に入ったウォーターリフトは終始スムーズな競馬だったことを考えると、着差以上の強い勝ち方をしたと言えます。
指数はメンバー最上位で条件が揃った今回、2連覇があっても決しておかしくありません。
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ウォーターリフト
前走の京都金杯ではサクラトゥジュールに0.1秒差の2着という惜しい結果でしたが、着実に力をつけてきている4歳馬です。
<強調ポイント>
・東京芝1600mは【2.0.0.1】
・強烈な末脚(過去3戦上り最速)
・前走で古馬との能力差がないことを証明
<好走条件>
・良馬場
昨年は世代トップクラスと差のない競馬をしてきており、前々走のキャピタルSでは好メンバーが揃ったなか、実力馬トロヴァトーレにハナ差の勝利で実力を証明しました。
前走の京都金杯では、前残りの展開を後方から強烈な末脚で追い込み、サクラトゥジュールに0.1秒差迫りました。
展開次第では巻き返しがあってもおかしくありません。


