フェブラリーステークスで現役を引退する予定だったタガノビューティー(牡8歳、栗東、父ヘニーヒューズ)が急転、現役を続行することが分かった。西園正調教師が2月19日、明らかにした。
同馬は昨年のJBCスプリントでG1級初制覇を果たした後、今年の根岸S、フェブラリーSを最後に引退する方針だった。西園正調教師は「オーナーの希望で雄姿をもう少し見たいということで、今年1年続戦することになりました。まだまだ元気ですからね」と説明。
スポーツ報知
今年いっぱいタガノビューティーの雄姿が見れるということで嬉しく思っているファンも多いのではないでしょうか。昔とレースの使い方が変わった影響で、現役が長くなるケースが増えてきましたね。
2/22(土)の阪急杯(G3)には、10歳のトゥラヴェスーラが出走予定です。どの馬も現役引退まで無事で走り続けて欲しいです。


