【アメリカJCC】ボルドグフーシュの復活に期待

福うまニュース
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1月26日、中山・芝2200メートルでおこなわれる第66回アメリカJCC「GⅡ」

2022年の菊花賞と有馬記念で2着だったボルドグフーシュ(牡6歳、栗東・宮本博厩舎)の復活に期待したい。

前走(チャレンジC)は1年7か月ぶりのレースでしたが4着という結果でしたが、長期休養明けということもあり、前走春の天皇賞にくらべて+16キロと馬体に余裕があったのと、京都芝2000mは少し忙しかったのかもしれません。

今回は中山芝2200m。2022年の有馬記念では、あの怪物イクイノックスの2着で得意の舞台となります。ロングスパートが持ち味のボルドグフーシュにとって、この舞台変わりはプラスになるはずです。

状態面も16日の1週前追い切りで坂路52秒5―11秒9をマークし、パワフルな動きを見せており、巻き返しを図るには十分。

いまだに重賞勝利はありませんが、大きな上積みがあり、得意な舞台に変わる今回のAJCCで初重賞勝利を期待したい。

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