コスモキュランダは22日、横山武が騎乗して美浦坂路で併せ馬を行った。大きく先行したマイボーイ(3歳未勝利)に追いつき、軽く気合をつけられると2馬身半先着。4F53秒7-39秒6-12秒1と時計は平凡だが、動き自体は軽快だった。鞍上は「2週連続で乗って、先週より良くなっています。まだ先のある馬ですが、いい感じで来ています」。上昇カーブは緩やかなようだが、表情はとても明るい。
デイリースポーツ
中山芝は【1.4.0.1】と相性の良いコース。
同コースで行われたセントライト記念(GⅡ)では、アーバンシックに負けたものの、標準タイムを上回る良時計で、改めて中山コースの相性の良さを示した。
菊花賞は少々距離が長かったか、、適正距離に戻り相性抜群のコースで一発あってもおかしくない。


