フェアリーステークスの過去傾向を分析

福うま予想
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1/12(日)に中山競馬場開催される牝馬限定の3歳重賞GⅢ「フェアリーステークス」
今回はフェアリーステークスの過去傾向を分析して、福うまを見つけるヒントを探したいと思います。

人気と配当

過去10年間の三連単の配当はすべて万馬券で荒れるレース
なんと、そのうち5回は10万馬券がでています。

1番人気は不振で、過去10年で1番人気は【0.2.0.8】と勝利がなく、2着が2回だけ。この結果から1番人気に過剰な期待は禁物かも。

向いてる脚質と有利な枠順

向いている脚質

差し、追い込みが有利!

このレースに限らず、中山芝1600mは差しや追い込みが決まりやすい傾向があります。
小回り適正の高い差し馬を狙うのもアリかもしれません。

有利な枠順

1~4枠の内枠が有利で、特に1枠は複勝率が最も高いです。
ただし、外枠がまったくダメという訳ではなく、7~8枠でも勝利馬が出ています。極端に内枠ばかり狙う必要はないかもしれません。

前走クラスと成績

前走新馬・未勝利戦組の好走: 過去10年で、前走新馬戦や未勝利戦からの馬が3着以内に13頭入っています。

前走1勝クラス組の好走: 前走1勝クラス(旧500万クラス)からの馬も3着以内に12頭入っており、上位争いに加わる傾向があります。

関東馬が優勢

過去10年で3着以内に入った30頭のうち27頭が関東馬でした。
この時期の牝馬にとって、輸送はかなりこたえるのかもしれません。関東馬をベースに予想を組み立てるのが無難かもしれません。

フェアリーステークスで狙いたい馬まとめ

内枠の差し馬や、前走で好成績を収めた関東馬に注目するのが良いでしょう。波乱も多いレースですので、馬券は広めに組み立てる必要がありそうです。

好走条件

1)1~4の内枠
2)小回り適正の高い差し馬
3)関東馬

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