コースの基本構造
【コース形態】左回り
【スタート地点】4コーナーにあるポケット
【直線の長さ】412.5m(JRAで2番目の長さ)
【高低差】4.3m(ゴール前に約2mの坂)
コースの特徴
長い直線と最後の急坂
最後の直線が412.5mと非常に長く、さらにゴール前に約2mの急坂が待ち構えています。差し・追い込みが決まりやすいイメージ。3コーナーの下り坂からペースが一気にあがり、長い直線と急坂を克服できる持久力が求められるコースです。
アップダウンが多いコース形態
スタートから緩い上り坂。そこから3コーナー手前まで緩い下りが続き3~4コーナーに向かう。
3~4コーナーはスパイラルカーブで下り坂。最後の直線では急坂があり、アップダウンが多いコースとなっています。
好走が多い脚質
先行・差し有利
アップダウンが多いコースのため、前半のペースは比較的落ち着く傾向がありますが、アップダウンを何度も繰り返すため、距離以上のスタミナが求められるコースです。2000m以下よりも逃げ・先行有利な傾向はなく、安易に先行馬を選ぶのは危険。
上り最速馬の複勝率が80%以上という過去データもあり、上り勝負に対応できる馬がねらい目。
有利な枠順
内枠が若干有利か
過去の結果では1枠と2枠が他の枠に比べて若干リード。
ただ、極端が傾向は出ておらず、枠順に関してはほぼフラットと考えても良い。
まとめ
中京芝2200mは、アップダウンと最後の急坂があるため、持久力が求められるコースで、距離以上のスタミナが必要。
さらに、上がり勝負に対応できる差し馬が有利。長距離向きで上がり勝負にも対応できる馬を狙いたい。
<好走条件>
・長距離向きの馬
・末脚のある馬
・落ち着いたペースでもかからない馬


