弥生賞ディープインパクト記念の枠順

有利な脚質
過去10年の結果は以下の通り。弥生賞ディープインパクト記念は先行が有利。
・逃げ馬 【1-1-1-8】 複勝率:27.3%
・先行馬 【6-4-6-19】 複勝率:45.7%
・差し馬 【3-3-1-19】 複勝率:26.9%
・追込馬 【0-2-2-32】 複勝率:11.1%
弥生賞ディープインパクト記念の有利な枠
こちらも過去10年の結果は以下の通り。4枠が50%で他の枠に差をつけている。
1枠【1-0-0-9】10.0%
2枠【0-0-3-7】30.0%
3枠【0-0-1-9】10.0%
4枠【2-1-2-5】50.0%
5枠【0-3-0-9】25.0%
6枠【2-1-1-12】25.0%
7枠【0-4-2-14】30.0%
8枠【5-1-1-13】35.0%
※%は複勝率
コース形態
スタートしてすぐに急坂があり、最初のコーナーまでは405m。1~2コーナーにかけて上り坂のため、前半はペースが緩む傾向。3~4コーナーは緩い下りで、ここからペースが一気に上がっていく。内回りのため小回り適正が求められる。さらに最後の直線では高低差約2.2mの急坂があるコース。

弥生賞ディープインパクト記念で狙いたい馬の条件
・先行馬
・枠は4~外枠
・スロー傾向のため折り合いがつく馬、瞬発力のある馬
・小回り、坂適正
編集部おすすめ穴馬
ミュージアムマイル
朝日杯はスタートの出が良くなく、両サイドの馬から挟まれるかたちで大きな不利を受けてしまったが、その後すぐに好位までポジションを上げ、他の馬よりもロスがありながら直線ではアドマイヤズームに次ぐ脚を見せ2着を確保。負けて強しのレース内容だった。
2000mは経験済みで、過去4戦ともスローの流れでもしっかり折り合いがつき、距離延長でも全く問題なく、むしろ距離延長は歓迎。
スムーズな競馬ができれば間違いなく勝ち負けになる。
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- 弥生賞ディープインパクト記念の傾向と攻略 (投稿日: 2025-03-05)


