2月16日に東京競馬場の芝1800mで行われる共同通信杯(3歳・GIII)
今年のクラシックを狙う11頭がエントリーしておりますが、予想を進めていくと、危険な人気馬を見つけましたので、その根拠について書いていきたいと思います。
その危険な人気馬は、、
ネブラディスク(武豊)⚠
危険な根拠
1)前走のレース内容
前走の新馬戦は一見強い勝ち方をしているように見えますが、終始かかりっぱなしでジョッキーがなだめるのに必死でした。何とか勝つことができましたが、共同通信杯はワンターンコースのスローペースになり、折り合いに不安があるネブラディスクにとっては厳しい展開になることが予想されます。
2)初輸送
気性に不安のあるネブラディスクにとって初輸送は大きなマイナスになります。
3)ジョッキーの乗り替わり
今回は武豊ジョッキーに乗り替わりとなります。気性に難がある馬にとってジョッキーの乗り替わりもマイナスにつながります。
4)未知の左回り
初戦は京都で右回りコースでした。左回り適正が未知のため、こちらもマイナス要素となります。
5)調教でもコントロールに苦労
1週間前追いきりでもコントロールするのに苦労するシーンがありました。


